血流循環リンパマッサージ

血流循環マッサージについて

①血流循環マッサージの基本

 器具を一切使わずに、手指のみで全身や患部の血流の循環を

 良くする療法です。

 具体的には、普通のマッサージや指圧と違い深部、筋肉の下の動脈血の流れをよくするために

 基本的には、心臓から末梢にむかって血管を指で圧す手技を用います。

 更に、悪い箇所に直接施術することによって循環障害を改善し痛みや苦痛をやわらげ、

 血流があがり体温もあげ、代謝があがり浮腫み等も改善したりします。

リンパ循環マッサージについて

①リンパ役割

*カラダの隅々の筋肉組織や細胞に水分、栄養を補給する。

*筋肉や細胞から老廃物を運びだす。

*運び出した老廃物を腎臓で濾過させる。

*血液成分となり動脈に流れる。

②リンパ循環マッサージの効果

*筋肉の硬さがとり、柔軟になる。

*筋肉にたまった老廃物を運び出す。

*筋肉の痛みの原因である乳酸性物質の流れをよくする。

*神経の異常感覚(ピリピリや重いような痛みだるさ等)を取り除く。

*呼吸や吸気などの日常生活で使う筋肉の生理作用が活発に(簡単に言うと代謝が上がる)

*全身の筋力が活性化され回復する。

③リンパの流れ

動脈→毛細血管→細胞→毛細リンパ管→リンパ管→静脈→腎臓

注意点は

エステを経験されてる方だとわかりやすいかも・・・無理にリンパマッサージをゴリゴリあてたとしても

体内を老廃物が滞留、右往左往してしまいエステに行ったとしても浮腫みを感じてしまうことになりかねないので

あくまで優しくリンパを強く刺激しすぎても流しきれなく苦痛になってしまいます。